他者に”良い影響”を及ぼせるか

こんにちは、ムギです。

明けましておめでとうございます。2022年も皆さんに「ちょっとタメになる」記事を投稿できるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

皆さんは今年の抱負はもう決めましたか?

昨年が苦しい一年だった人にとっても「今年こそは」とやりたいことや目標があるのではないでしょうか?もちろん、新型コロナウイルスの新型株も現れ、油断できない時期ではあります。しかし、それでも出掛けたい場所、会いたい人はいるのではないでしょうか?

テレワークなど、自宅で仕事していた人はその良さを感じた反面、やりづらさも感じたことでしょう。実際に職場や学校に行くことの最大の利点は”人と会うこと”だと気づいたと思います。

同僚や上司、先生、顧客、得意先、チームメイト、友達。様々な人間関係があっての自分です。最近は一人起業など、少人数で仕事する方も増えてきましたが、全く人と関わらずに仕事は出来ません。例えそれがネット間でのやり取りだとしても、多くの方とつながって成り立っています。

逆に考えると、多くの人の協力を得れば一人からでも大きな事業を起こすことが出来る時代になっています。クラウドファンディングなどがその代表です。TwitterやYouTubeでも、多くの視聴者や登録者を得れば、誰でも大きな収益を得られます。副業をする人が多くなりましたが、その利点はまさにそこにあります。

では、どんな人が多くの協力者を得られ、顧客を得ることが出来るのでしょうか?

『7つの習慣』で知られるスティーヴン・R・コヴィー氏は本書で「人格主義に立ち返ること」こそ真の成功者になれると述べます。

優秀な人は大勢いますが、優秀で人格が備わっている人はどれだけいるのでしょうか?また、年収3000万以上の成功者はいますが、年収3000万以上で幸せを感じている人は何人いるでしょうか?

どんなに成果を出せても、人々の共感と賛同を得ずに掴んだ成功は本当の幸せには結び付きません。家庭やプライベートが破綻しているビジネスマンは幸せでしょうか?「いい人生だった」と死ぬ時に思えるでしょうか?

そこに”誰かが”いてこそ人生に価値が生まれます。

「あなたがいてくれて本当に良かった」

「あなたのおかげで今の私がいます」

そう誰かに思われる人生こそ、価値のある人生だったと言えるのではないでしょうか?

他者に良い影響を及ぼせる人はその分他者からも良い影響を及ぼされます。味方を作るのが上手い人はより大きなことを成し遂げられ、さらに賛同者を得られるという良いループを産み出すのです。

他者を尊敬し、自分も尊敬される。

どんなに苦しい時代になってもその初心は忘れてはいけません。

今年もそんな”自分磨き”を一緒にしていきましょう。

投稿者: 麦ブログ

介護施設の事務員として働いてます。現在行政書士資格取得のため勉強中。

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