こんにちは、ムギです。
自分は現在、昼間は介護施設の事務職、夜は飲食店でアルバイトしています。
介護関係は今まで勤めたことがないので、これから初任者研修か実務者の資格を取ろうと考えています。
ところで、2021年の4月から介護保険が改正されます。請求内容が変更されたり、単位数(サービスの単価のようなもの)が変わったり、追加されたりしています。数字に関わるので、介護施設やケアマネージャー、行政等は当分あたふたしますね。自分も頑張って覚えねば。
老人福祉、障害者福祉等こういった介護保険は定期的に改正されるようです。それは利用者側、介護側双方に見合ったプランや請求がされるためです。
”処遇改善”もそういった介護職員にきちんと手当てを付け、利用者にサービスを提供してほしいという観点から作られたようです。介護職員の大変さは皆さんも聞いたことがあるとは思います。
今後ますます高齢化社会が進み、介護に関わる仕事はより求められます。そのためには、利用者に良いサービスが行われ、介護職員にきちんと報酬として受け取れる仕組みが必要ですね。
法改正がさらに進み、今後は無資格の介護は禁止になり、囲い込み(ケアマネが自分の事業所のみで利用者を持つこと)が取り締まられたりと厳しくなるようです。
理想と現実が上手く折り合いを付けられるよう、変えるべきところは変わり、融通を効かすところは効かした方がいいような気がするのですが…
今後の改正に期待したいところです。
